3D Design

3D Designは1998年にスタートしました。
それまで国内外で様々なカテゴリーのレースに参加し、海外のビッグレースのしかもビッグメーカーのサポート的な業務に携わり確固たる技術と知識を持ったスタッフが3D Designを生み出しました。

その基本的なスタンスは、これまで培った技術とノウハウを主軸にし、『 サーキットからストリートまで網羅し、自らが必要とするパーツをあくまでもユーザー本意に開発し、供給する』という物です。
勿論その思想は現在でも寸分も変わらずに製品作りに継承しており、これからも変わることはありません。

例えば、サスペンションシステムの開発においては、様々な車種に装着しサーキット,ワインディング、ストリートで実車走行テストを行い、テストとセッティングを繰り返してから発売しています。

また、2004年から発売したウレタン製スポイラーは、製品の精度をできる限り高めた結果、接着剤を一切必要としない取り付け精度を実現しています。
一方では商品が役割を終えて焼却される際の事を考え、環境に配慮した材料選定を心がけています。

これらの手間とコストの掛かる製品開発のスタンスを我々は守り続け、BMWを主体とした魅力あふれるチューニングパーツやドレスアップパーツを製作しています。